今日はパステルでもみじを描いてみます。
〈用意するもの〉
・ケント紙
・画用紙
・ソフトパステル
・カッター
・鉛筆
・フェキサチフ

鉛筆でケント紙にもみじを描きます。

カッターで切り取ります。
もみじの型ができました。

もみじの型を画用紙の上に置き、お好きな色で塗ります。

型がずれないように気をつけて、指やティッシュで塗り拡げ、ぼかします。

型を外し、余分な粉を落とします。
フェキサチフを吹きかけて完成です。

今日はパステルでもみじを描いてみます。
〈用意するもの〉
・ケント紙
・画用紙
・ソフトパステル
・カッター
・鉛筆
・フェキサチフ

鉛筆でケント紙にもみじを描きます。

カッターで切り取ります。
もみじの型ができました。

もみじの型を画用紙の上に置き、お好きな色で塗ります。

型がずれないように気をつけて、指やティッシュで塗り拡げ、ぼかします。

型を外し、余分な粉を落とします。
フェキサチフを吹きかけて完成です。
今日はちぎり絵であじさいを作ってみます。
〈用意するもの〉・和紙・画用紙・のり

上はダイソーで買った水彩風の和紙です。今日は赤系のあじさいを作ろうと思うので、「花束」と「たそがれ」を使います。

これもダイソーに売ってた和紙で、あじさいの真ん中の部分と葉っぱを作ります。

まず花びらをちぎります。好きな所をひし形にちぎります。赤系ということで、ピンク、オレンジ、紫っぽい所をちぎりました。葉っぱもちぎります。あじさいの葉っぱは丸くて先が尖ってる形です。

画用紙にいい感じに並べてみます。4つずつ、尖った部分を真ん中に向けて、花びらの間は少し開けると綺麗です。小さな花を楕円形に並べていきます。
位置が決まったら一つずつのりで貼っていきます。真ん中に黄色の和紙を丸くちぎって貼ります。花の塊の周りに葉っぱを貼ります。

出来上がりです!
木炭デッサン画をご注文いただきました。
ありがとうございます。
木炭デッサンのような粗い感じの人物画が良いということで、ご依頼いただきました。
お写真からお描きします。額装して壁に飾りたいとのことで、F6のワトソンイラストボードに描かせていただきます。
木炭デッサンは、高校の美術部や美大受験の予備校で描いてました。石膏像とかのデッサンですね。「サモトラケのニケ」とか憧れですね。
早速画材屋さんに木炭を買いに行きました。ついでにB〜B6の鉛筆も。

木炭画、すごく久しぶりなので、描いてみたかったリスを練習に描いてみました。

木炭で絵を描くって、考えてみたらすごい面白い発想ですね。
頑張って人物描きます。楽しみです。
アナログ絵描きあるある、スキャンした時に原画と色が違っちゃうことありますよね💧
今回は「セーラー服の女子高生」を水彩で塗りました。
問題はこれをウェブに乗せるときなんですが…
こちらがスマホのカメラで、部屋のライトの下で撮影したものをアイビスペイントで明るく加工した場合。

スキャンじゃないので、どうしても手ブレしますね。でも制服の色は一番近いです。
顔部分。

そして、アナログ絵描きを悩ませるのが、写真やウェブ上では肌のペールオレンジやピンク系が原画のように出ないこと。
なぜか暗くなったり薄くなったり…。
本当はこのようなペールオレンジです。サクラマット水彩のペールオレンジです。

そして、家庭用プリンターでスキャンしたものがこちら。

制服の色が全然違うし、肌の色がまだらで暗い…。泣きそう。
でも諦めないぞ!コンビニの複合機のスキャンは色の感知がすごいと噂で聞いたので、コンビニのとも比べてみます。

こちらは「普通」解像度のコンビニスキャン。あれ?あんまり家のと変わんないな。
そして「高」解像度のコンビニスキャン。

肌の色が薄いけど、一番近いかなあ。
制服の色はどうしてだか薄いなあ💧全部の色コピーしてほしいなあ。
娘はスマホのカメラが一番いいと言ってたけど、確かに制服の色は捨てがたい…。
でも肌の色が悩みなので、制服の色は諦めました💧
高解像度コンビニスキャンの画像を、アイビスペイントで明るい肌の色に修正して完成です。

どうしてもウェブ上では色が違ってしまうので、仕方ないですね。デジタルで塗れば解決なんですが、アナログに慣れた世代の私は異様に疲れちゃうし、やっぱりアナログの曖昧さも好きなんですよね。どちらのいいところも取り込んで行ければと思います。
今日はパステルでカエルを描いてみます。
パステルという画材は、絵の具を固めたもので、鮮やかな発色のフワッとした温かみのある絵が描けますよ。
用意するもの
・画用紙など
・ソフトパステル(黄・黄緑・明るい緑)
・色鉛筆(焦げ茶・黄・黄緑・明るい緑)
・練り消し
・フェキサチーフ

私はコンテ・ア・パリのソフトパステルを使ってます。子供の頃母に買ってもらってからソフトパステルに魅了されました。こちらはもう生産されてないらしく、柔らかさと細さが絶妙だったのですが残念です。今はレンブラントの物を買い足してます。次はホルベインのが欲しいな。
パステルは粗い紙の方が上手く定着します。画用紙でも大丈夫です。今回は百均のマルマンのスケッチブックを使ってます。

下描きを隣に描いておきます。鉛筆の下描きや、濃い色の輪郭線を先に描くと、パステルを指でぼかすときに、黒く濁ってしまったり、輪郭線もぼけてしまったりするので、私はパステルの色から塗ります。

薄い色から、今回は黄で輪郭線を軽く引き、黄、黄緑、明るい緑のパステルで色を塗ります。白いところは塗らずにおいておきます。

指でくるくるとぼかします。

輪郭線と目と口を描きます。私は輪郭線はカランダッシュの水彩色鉛筆の焦げ茶で描いてます。ペンよりほっこりした温かみのある線が引けます。カランダッシュの水彩色鉛筆はパステルに引けを取らないきれいな発色で、パステルで描けない細いところを塗るのに使ってます。練り消しで塗り過ぎたところがあれば修正します。

パステルは粉の塊なのでこのままだと消えて行ってしまいます。フェキサチーフという定着スプレーをスプレーして、完成です!